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La La Land 

何年かぶりに、1800円で映画を観ました。
いつもはレディースデーで1100円か、DVDになるまで待ちます。
1800円は常々高いと思っているので。

今回はなりふり構わず、というか財布の中身に構わず
定額だろうが観に行きました。
私の中で何かが「そうしてでも観ろ」と言っていました。

大好きなライアン・ゴズリングが出ているし、
「アメージング・スパイダーマン」で好きになったエマ・ストーンも出ている。

でもミュージカルを観るのはあまり得意ではないので
少々警戒心もありました。
ディズニーのアニメでさえも、突然歌いだすのが苦手だったりしたので。

最悪な出会いをした男女2人が恋に落ちる
という定番のラブストーリーだと前情報があって、
それもまたどうだろうか、と思ったりしました。

そういった要素があったのになぜか「とにかく観ろ」ともう1人の自分が。

で、結果。
観て損はないどころか、観てよかったと思いました。
しかも初めて「もう1回映画館で観たいな」と思いました。

たまにテレビで映画の宣伝している時に
「もう6回目です」とか言ってる観客を見ては
「理解できないなー」と思っていました。
さすがに6回映画館にお金を払って観に行きたいと思うかどうかは別ですが、
1回観たあと、もう1回ぐらいは観てもいいな、と思った自分に驚きです。

好きな映画さえ、いろんな作品を観たいからということで
映画館で観るのは1100円でさえもできるだけ少なめにしているぐらいなのに
同じ映画を2回観に行きたい気持ちになるとは。

ネタばらしなので何が良かったかなど細かいことは書きませんが、
鮮やかだったり褪せていたりといった、細やかな色使い、町の作り方、ファッション、音楽、ライアンがダブルなしで弾くピアノ、
エマの歌声、夢を見ているようなカメラワーク、すべてがなんて素晴らしかったことか。
ストーリーも、ただ底抜けに明るいだけのラブストーリーではなかったところが
ますます評価できました。

映画館でクレジットの最後まで座って音を楽しむことをおススメします。
Lalaland.png




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[ 2017/02/25 18:46 ] 映画の話 | トラックバック(-) | CM(0)

配給会社の押しつけが頭にくる 

[ 2015/06/10 21:56 ] 映画の話 | トラックバック(-) | CM(0)

ヘップバーンの孫 

オードリー・ヘップバーンの孫がモデルデビューをした。
というニュースをみれば、イヤでも興味がわく。

どんな女性かしら。
ということで探してみました。写真。
emma-ferrer-audrey-hepburn-granddaughter-bazaar02.jpg
気品がある横顔。やはり血筋でしょうか。
正面からの顔はそんなに似ていないのに、品がある顔立ちは
受け継がれるものなんでしょうかね。
emma-ferrer-audrey-hepburn-granddaughter-bazaar03.jpg
いずれ女優としても活躍するのかしら。
この写真なんて↓まるで「サブリナ」の衣装を着ているオードリーみたい。
emma-ferrer-audrey-hepburn-granddaughter-bazaar04.jpg
こっち↓はまるで「ティファニーで朝食を」のオードリーみたい。
emma-ferrer-audrey-hepburn-granddaughter-bazaar01.jpg
勝手なイメージですが。女優としても活躍されるのを楽しみにしたいです。
[ 2014/08/13 19:59 ] 映画の話 | トラックバック(-) | CM(0)

るろうに剣心の佐藤健、最高! 

京都大火_
年がいもなく、佐藤健がカッコいい!と熱くなる私。
いや、佐藤健だけじゃなく、これに出てくる男性陣は皆カッコいい。
江口洋介なんて、昔デビュー当時は真ん中分けの長髪で、何だこの人と思っていたが、年齢を重ね、この映画では相当にカッコいいではないか。伊勢谷友介もかっこいいしねぇ。(京都大火編には、なんで出てきたかわからないけど)

とにかく。佐藤健があまりにも剣心役にぴったりなので、最初に「るろうに剣心」を観た時も相当驚いた。

今回「京都大火編」を観て、改めてその思いを強くしている。
この人、剣心にぴったりだ。

kenshin.jpg

剣を構える姿も様になっている。
ruroni5.jpg
下手するとコスプレめいてしまういでたちも、見事にものにしている。

驚くのはそのアクションというか剣さばき。
時代劇の俳優というわけではないだろうに、時代劇俳優以上に上手いのではないだろうか。
そういう意味では他の俳優陣も見事。俳優ってすごいな―と思いながら観ていた。

佐藤健の表情も良い。
雨の中、剣心が殺した男の遺体に泣きすがる女を眺めるシーンとか
るろう雨
笑顔になるシーンが少ないんだけど、それがまた良い。
ふと笑顔を見せる瞬間が更に良く見えるわけ。

次の「伝説の最期編」が楽しみでしょうがない私です。
佐藤健 最高!ヽ(^o^)丿
るろう

[ 2014/08/13 19:32 ] 映画の話 | トラックバック(-) | CM(0)

社会現象の仲間に入らない私 

自分でも不思議なのだけど、直感的に好きではない。

「アナと雪の女王」をまだ観ていない。
先日テレビで、日本では「タイタニック」ぶりにすごい興行収入を記録したと言っていた。
それでハッとなったのだ。

実は「タイタニック」が話題になったときも、私はひとっつも惹かれなかったのだ。
何年も経って、何回かテレビでも放送されたのち、ある時テレビの放送で初めて観たのだ。
観たけどやはり感動しなかった。

人と私は違うしと思う反面、

“なんてこった。
こんなに大勢の人間が熱狂している映画に
こんなに惹かれない自分がいる”

と小さく驚いたものだ。
そのときは、それでも“そうか、まぁ、そういうこともある”と受け入れた。

でも、今回こんなにも社会現象になってる「アナと雪の女王」に
またしても全く惹かれない。
映画館に観に行くなんて不要と思える。
案外観た途端変にハマる可能性もあるけど、わからない。

そんな中、TSUTAYAでレンタルが始まった。
借りようか、と思ったけど準新作とかになって7泊8日になってからでもいいや、と
ここでもすぐ借りる気がない自分がいて驚く。
この調子だと旧作になるまで観なさそうだ。

実は世の中には
やはりあの映画の異常な人気に違和感がある人もいるにはいるようだ。
そしてYahoo映画のレビューを読んでみたところ
やっぱ観なくていい気になった。

そして本日、「アナと雪の女王」はレズビアンを肯定している映画なのだ、という
突拍子もない記事を読んだ。

あ~あ、これで完全に真っさらな気持ちでこの映画を観られなくなった。

あ、言っておきますが私は同性愛者たちが好きだ。
友達にもホモセクシュアルな人がいる。私は彼らのことが好きだ。
だからレズビアンを指して「まっさらな」とか言っているわけではない。

言いたいのは、Yahoo映画のレビューも含めて、いろんな人がいろんなことを言うのを
読んでから映画を観ると、自分だけのまっさらな感想が持てないということなのだ。

まぁ、この映画に関しては観るとしてもずっとずっと先になるので、
結局いろんな人の話は耳に嫌でも入るんだけどね。

そもそも。
宣伝の効果で誰しも本当の意味で自分の感想を持てていないのではないか、と思う。
あれだけ死ぬほど「ありのーままのー」とか聞かされて、どうなんだよ。
しかも吹替えで観て面白いのか。。。
いえ、正直に言うと吹替えの翻訳をした人には敬意を表しています。

それでも、一個人として映画を楽しむ時は、私は字幕で観たい派です。

なんか話がちょっとあちこちになりましたが、
とにかく社会現象というものになかなか巻き込まれない私、
そういう私を改めて実感しています。
この「アナと雪の女王」現象の最中で。。
[ 2014/07/23 20:24 ] 映画の話 | トラックバック(-) | CM(0)