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りおが初めて食べる果物 マンゴスチンと佐藤錦サクランボ 

もうすぐ15歳になるりおちゃんが、まだ食べたことがなかった果物が今月は2種類も手に入りました。ラブリー。
1つはマンゴスチンです。インドネシア語ではマンギス
私はネシアで散々食べましたが、りおさんは初体験。

「早くちょうだいな」と言っていますね。ペロリ
20180606_初めてのマンギス002

初めてってうれしいな~と喜んでいたところ、
次は佐藤錦サクランボが手に入った。万歳!

「すごい!3つも実が付いてるじゃーん♪」
20180619_3つ付いてるサクランボ♪

ひと月で2種類も初体験の果物。
りおちゃん、よかったねぇ。
あなた、幸せ者ですよ。
人間の私だってそうそう食べられません。どちらの果物もね。

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[ 2018/06/19 18:50 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

愛犬の老化 

老化を認めると死が近づくので、犬を失うことを恐れる私は 正直、りおさんの老化を認めたくない。

少し前から「あれ?若い時からこうだっけ?」と気付いていた体の変化があった。
どうもそれが顕著になってきたので、もはや変化を認めざるを得ない。
それは立ち姿。

前足が少し外に曲がって見える。まっすぐになっていない。
きっと足の付け根の筋肉が弱くなって、まっすぐに支える力が弱まっているせいだろう。

若い時に比べて歩く距離が極端に減っている。
暑さにも弱くなってきた。
そのため、朝の散歩も早めに出たとしてもほとんど歩かない時がある。
先日はあまりにそれが続いて筋力の低下を懸念して、抱っこで少し遠くへ連れて行き、ゆっくりでいいから帰り道を歩かせた。
もちろん、暑さでりおさんが倒れないように夕方は遅めにしているし、無理はさせないよう、よく見ながら歩いているが、朝も夜も歩かない日は「運動不足だ」と思ってしまう。

まあ自分自身、家で仕事をするようになってほとんど運動してない日もあるので犬のことは言えないんだよね。
自分より犬の健康が気になるのはなぜだろう?(苦笑)

あと気になるのは目ですね。
虹彩の破けた状態が広がりつつあるので、医者には「中のレンズが落ちる可能性がある」と脅されて…もとい、注意を促されている。そのため、いきなり目の中で何か起きたらどうしようかという不安もある。

しかし、先日の全身麻酔での抜歯の後は、とりあえず食欲もあって元気だ。
このまま一緒に元気に歳をとりましょうね。
(=゚ω゚)ノ ね?りおさん♡

[ 2018/06/05 13:29 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

戻ってきてまで「かわいい」と言う おば様 

飼い主バカという言葉は置いておいて。
客観的に、りおさんはかわいいのかもしれない。
たまに本当にそう思うことがある。

なぜなら、年配の女性が特に多いんだけれど、通りすがりで
一度通り過ぎても足を止めて引き返してきて
「かわいい子ね」とか「ぬいぐるみのようね」と、
りおを眺めながら言って下さる方々がいる。
そういうことが頻発するので、
「ひいき目だけじゃなくかわいいのかもしれない…」と思った。
20180528_トリミングの帰りいそいそと歩く

それだけじゃない。
同じトイプードルの飼い主さんからも「美人ねぇ」と言われる。1度じゃありませんよ。
確かにりおさんの目は他のトイプードルより大きめなのだ。
体に対して顔が小さく見えるので、よりアイドルちっくになるのかもしれない。
20180528_右目下の赤い腫れの後

でも、それは別としてもカットのせいではないかとも思う。
顔と足としっぽの付け根だけ沿って、
あとはほぼ同じ長さで、耳も短めなので
ぬいぐるみのような体形に見えている。

ちなみに今回載せているのはトリミング直後なのでキレイだけど、
これで2カ月弱経つと毛がのびてちょうど販売されているぬいぐるみのようになる。
まぁ、とりあえずトリミング後でお疲れ様でした。
20180528_トリミング後の振り返り美人
見返り美人?
飼い主にとっては、そりゃもちろん
いつも♡ very very cute♡ ♡ ♡ ですけどもね !! o(≧ω≦)o




[ 2018/05/28 15:09 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

2018年5月抜歯手術3回目 

りおは今年15歳。
高齢ということで全身麻酔は避けたい。
しかし、前に書いたが右目の下に膿がたまり、
いよいよ破裂しそうなので、抜歯を決意した。

すっごく心配したけど、無事済んで当日退院となった。

いや、先生からは「万全を期すなら1日入院」と言われたが連れて帰った。
悩みました。
何しろ手術前の血液検査で腎臓の値が少しよくなかったので、点滴を打ちながらの手術だったし、腎臓のことを思うと1日入院して一晩点滴するのもあり、と言われ「絶対ではない」という話でもあり、リスクを考えました。

りおは4日間の入院で急激に視力を失ったぐらい入院にストレスを感じる子だし、聞けば病院は無人になるから夜中に何かあって、考えたくないけど死んでしまったら、私がいないところであの世へ…ということになり、それは避けたかった。

しかし手術した日は帰宅後も食事は与えられず、水もごくわずかしかダメ。
りおは私に「どうしてくれないの~」と泣いて(←この漢字がぴったり)訴えていた。
こちらも苦しい。あげたいがあげられない。

翌日も朝ごはんは3分の1ずつ。
りおは「これだけ?」と私に訴える。
いや、30分後にあげるから、と言っても通じるわけもなく。
翌日も夕方のご飯まで戦いでした。

ただ、「ごはんちょうだい」「おなかすいた」と言ってくれる元気があることはありがたかった。

術後3日ぐらいで右目の下の腫れがひいてきました。
手術翌日は赤く大きく腫れていてどうなるかと思ったけど、今は安心。
IMG_1461.jpg

今は足もとで眠るりお、まだ本調子ではないけど、徐々に散歩の距離も伸びるでしょう。
元気でいておくれ。
IMG_1464.jpg


[ 2018/05/19 14:07 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

右目下の腫れ 


昨日、おとといあたりから、
顔を拭くと顔を背けていた。
最初は「目に布が触ったのかしら」と思って
ごめんごめんとか言いながら過ごしていた。
さすがに3日目の夕方、散歩から帰って顔を拭くときに
また「やめて」と顔を背けたのでよく見ると
右目の下のふくらみと、左目の下では明らかに違う。
「まさか!」と思って急いで病院へ。

土日もやってる病院だけど、なぜか金曜日の夕方に
相当混んでいて5時に行っても帰宅は8時を過ぎていた。

↓長い散歩のあとの病院で、帰宅後すっかりお疲れでした。頑張ったね。(=゚ω゚)ノ
20180413_右目下の腫れで夕方病院へ

病院では先生に思いつくことを伝える。
右目の下が腫れている理由として思い当たること。
最近、りおと小さく衝突して右目下が打ち身で腫れた可能性。
左上の奥歯がぐらついているけど右上の奥歯はがっちりくっついてること。

先生に言わせると、やはり歯槽膿漏の可能性があるとのことでした。
右目下ということは右上の奥歯。
実はぐらついていないことで膿が口の中に出て行かず
溜まったことで膨らんだかもしれないという話。

ただ、年齢14歳で今年15歳になることを思うと
緊急ではないかぎり手術は避けたいところ。

とりあえず薬は3種類。6日分。
ビクタス10
フラジール250
リマダイル25
これを飲ませて3日で腫れが引くかを確認します。
引かなければ先生に連絡。
引いた場合はその後経過を見て、
2週間程度で腫れてきたらまた病院へ。

その時は手術で抜歯の必要性を考える。

とりあえずそんな話で戻ってきました。
長い散歩のあとの病院、お疲れ様でした。
いつまでも元気でいてほしい。
今年のお誕生日も元気に一緒に過ごしたいです。
[ 2018/04/14 09:56 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)