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a-ha の解散 

今日、 a-ha が来年末で解散することがニュースに出ていた。

このニュースを見るまで a-ha がノルウェー出身だとか全然知らなかった。

でも彼らのアルバム 『Hunting High and Low』 が出た当初、

私はこのアルバムを持っていたし、聞いていた。
album-hunting-high-and-low.jpg


まだ幼かったためだろうか。グループがどこの国の出身だとか

そんなことを気にするより純粋に音楽の良さを楽しんでいた。

だが、私が一番好きだった、そして有名な一曲

Take On Me

の意味だけがとても当時知りたかった。

そこで、私は当時プライベートで英語を教わっていた

厳格な女性教師に聞いた。

「take on me ってどういう意味ですか?」

教師は無表情だった。が、きっととても困ったことだろう。今思えば。

まだ男女の云々を語っていい年齢ではない相手に

Take On Me がどのような意味か伝えることができずにいた。

なんだか非常にあいまいに言葉を選び

「さぁ、いろんな意味があるから」としか言わず

さっさといつもの授業内容に戻らされてしまった。

私はその答えが非常に不満で、先生にも説明できないことがあるのか、と

その状況をいぶかしんだ。



なつかしい・・・ ( ̄  ̄ )

その a-ha は私の中では一時期のブームとして遠い昔に去っていたので

いまさら 「解散」 の文字を見たときには

あれ?まだいたのか。

という感じだった。それと共に妙に懐かしい Take On Me が頭の中に流れ、

当時の英語教師の女性のことも思い出したのだった。

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[ 2009/10/16 14:22 ] Chiharuの興味 | トラックバック(-) | コメント(-)

派遣社員の悲劇 

私は派遣社員として「TしB」のぶらさがり子会社で働いていた。いや、まだ「いる」。

今月末で契約を切られる。ので無職になる。

流れはこうだ。

数ヶ月前、そこで雇われている派遣社員全員が3ヶ月契約だったものが1ヶ月契約になった。

1ヶ月契約なんて、本当はありえないでしょう。

だって労働法によれば、解雇通告は1ヶ月前までにしなきゃならないんですよ。

でも、それに逆らえば即切られるでしょう。

みんな黙って受け入れましたよ。受け入れたくないのはいわずもがな。

さて今回、私ともうひとりの派遣社員が10月末で切られることに。

会社側からしてみたら当然「切る」のではなく「契約満了にもとづき」ですね。

でも、こっちからしてみたら切られるも同然。

契約書にあるとおりなんだから、文句ないでしょう?

派遣社員ってそういうものでしょう?

というのが正社員の言い分ですね。わかっています。

そのとおり、法律上、会社はなんの違反も犯していません。
(1ヶ月契約というのが違反でないかについてはどうでしょうかね?)

まぁ、そのようなわけで10月末には仕事がなくなるので

軽く仕事を探し始めていますが、

もう早すでに「こんなに仕事がないのか!」という現実に直面。

あったとしても、派遣の条件の悪いこと!!!

時給なんて、ウソだろ?!というぐらい仕事の内容と見合わないものばかり。

日本の労働環境はこんなにひどかったんですねぇ。。。。。

いや、今の会社で1ヶ月契約になったとき、派遣社員全員が

あまんじて受け入れなければならなかったこと自体、

かなりひどい環境だ、とは思ったけれど。

労働局、なんとかしてちょうだいな、こんな会社は。

そして、ハローワークに行っている友人から聞いたけど

少なくともハローワークが紹介する会社は、

ちゃんと福利厚生があるものにしてくださいよ。

保険に加入してない会社なんて紹介しないでよねー。。。。

もうほんと、ひどいわ。

[ 2009/10/11 19:05 ] ひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-)

かもめは 

私は、自分の時代より古いけれど

研ナオコの歌ってすきなんです。

結構哀しいし寂しい歌が多いけれど

良質な歌が多い。

でもね、先日大好きな「かもめはかもめ」を

研ナオコがTVで久々に生で歌うのを聞いたとき

哀しすぎるな、と思ったんです。


あきらめましたあなたのことは
もう電話もかけない
あなたのそばに誰がいても
うらやむだけ哀しい

かもめはかもめ
孔雀や鳩やましてや女になれない

あなたの望む素直な女には
初めからなれない

青空をわたるよりも見たい夢はあるけれど

かもめはかもめ
ひとりで空をゆくのがお似合い

この海をなくしてでも欲しい愛はあるけれど
かもめはかもめ
ひとりで海をゆくのがお似合い


なんかね、「かもめはかもめでしかない」と言うのがね

違うんじゃないか、とこの年齢になって思いました。

電車の中で見かける女子高生、まつ毛にエクステしたり

ちょっと制服なりにおしゃれを取り入れたりして

自分は自分でしかないんじゃなくて

孔雀や鳩に近づこうとしているように見えるし、

かくいう私も、どこかカモメな自分以上にもっと遠くへ

もっと高みへ上ろうと努力しているから。

確かに私は私でしかないけれど、変われるのではないかと

そういう希望を持ちたいな、と

「かもめはかもめ」を聞きながら、そんなことを思いました。
[ 2009/10/04 08:28 ] ひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-)