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声のコンプレックス 

物心ついたときから自分の声にコンプレックスがある。

低くてくぐもっていて聞き取りにくい声をしている、と

つくづくイヤになる。

実際に他人に言わせるとやはり聞き取りづらいようだ。

でも耳は良くてアニメの声優さんなんかあっという間に当てるし

覚えるのも早い。あこがれがあるからだろうか。

自分の声がこんな風だったらよかったのに、と思うような声優さんが

昔はたくさんいた。今時のアニメの声優にはいないけど。

例えば 池田昌子(『銀河鉄道999』のメーテルやオードリー・ヘプバーンの吹き替え担当)とか

田島令子(『ベルサイユのバラ』のオスカルやエメラルダス)とか

増山江威子(『ルパン三世』の峰不二子)とか

いいなぁ、まねしたくても絶対できないなぁ、っていう声の人たち。

なにより声優さんたちってやはり声がソフトでもきちんと通るよね。

発声の問題かな。ヴォイストレーニングやらないと。

のどを鍛える、というのが今ちょっとやりたいことのひとつになっている。

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[ 2011/01/28 23:19 ] ひとりごと | トラックバック(-) | CM(2)

真冬のたんぽぽ 

110118_1518~01真冬にたったひとつのタンポポ

今日の驚き。

毎日「この冬一番の寒さ」を更新する中

りお の散歩で出かけた公園の広ーい丘の上

たったひとつ、何かが見えて「あれ?」∑(*゚ω゚*)と思ったんです。

近づけばなんとひとつだけタンポポが!!

(〃゚д゚〃) おおぅ、こんなに寒いのに

きみはどうして咲いているの?

厳しい冬に咲く花のたくましい姿に

とっても元気づけられたのでした。

こんなふうにたくましく生きたいわ。

[ 2011/01/18 17:15 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

永遠の子ども 

今日はテレビをつけたらいつも見ないテレビ番組がやっていた。

犬との生活のことをやっていたのでそのまま見た。

老後のこと、健康のこと、いろいろ。

その中で、私の心に響いたのは獣医さんの言葉だった。

永遠のこどもだからね。注意してみてあげてね

20101223お正月用のリボンにしてもらいました
   ↑↑我が家の永遠の子ども

獣医さんはもう年輩と呼んでもよい年齢の女性だった。

その優しい語り口で老犬の健康状態のことを語っていた中で

そう付け加えたのだった。

ものを言わぬ生き物だから思いやりでカバーする

それは生き物を愛して一緒に暮らしている人は

誰もが常に心がけていることだろう。

私は、りお (7歳)が年をとることをとても切なく思っている。

愛犬のドーベルマンを亡くして以来、やがてそのときが来ることを

どこかで常に意識している。

だから、老犬とどう向き合うかという番組を見ると

それだけで亡くなった犬のこと、りお のこと、

いろいろなことが胸に真に迫って涙がでる。

今日、獣医さんの言葉を聞いたときに改めて、

今ここでムニャムニャと音を立てつつ眠る りお

精一杯愛したい、とそんな風に思った。
[ 2011/01/16 21:53 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

ビョルン・アンドレセン 

アンドレセン002


ビョルン・アンドレセンは絶世の美女、いや美男だと思いませんか。

1971年の『ベニスに死す』のタジオという役で有名ですね。

1955年1月生まれ。ずいぶん昔の人です。

彼はこの一作品でその後はドキュメンタリーにしか出ていないみたい。

彼を見ると、私は『ベルサイユのバラ』のオスカルって

実物ならきっとこんな風だったに違いないと思ってしまう。

Bjorn Johan Andresen

男だけどそのぐらいの美女、いや美男ですよ。

アンドレセン003

こういう天からの授かり物みたいな美貌を受けながら、

彼は幸せだったのかというと、

幼い頃に父親に捨てられて、母も自殺をし、

祖母に育てられるという悲しい経験をしている。

でも、今はストックホルムで幸せに暮らしているようですね。

彼のような美貌を持った俳優は今のところ映画界を見渡しても

出てきていないようだ。私が知る範囲で、だけど。

また出てくるといいのに。驚くほどの、輝くほどの美少年が。
[ 2011/01/10 19:34 ] Celestial Beauty | トラックバック(-) | CM(0)

大聖堂 

NHKで『大聖堂』という海外ドラマがBSで始まると宣伝していました。

pillars-of-the-earth.jpg


その宣伝を観ていたら『大聖堂』の小説のほうを読んでみたいと思い始めました。

アマゾンで早速検索してみると、訳書『大聖堂』は上中下の三冊に分かれていました。

洋書では The Pillars of the Earth と、その続編の World without End の2冊があって

正直、ドラマの『大聖堂』と小説の『大聖堂』は

The Pillars of the Earth だけを描いているものなのか、

続編も含めたものなのかわかりません。

テレビの宣伝に使っていたポスターには World without End の文字があったので

ん?どっち?とわからなくなりましたが、とりあえずどちらも注文しました。

私にとってはなかなかのチャレンジです。

洋書は普段から読むんだけど、どちらも1000ページ以上の本だし、

建築用語が難しそう。。。。でも相当面白いというのです。

ケン・フォレットというイギリスの作家が書いたものらしいけれど

そして海外ではロングベストセラーで相当人気が高いようなのだけど

私はケン・フォレットなんて名前も知らなかった。

皆さんはご存知でしたか?

映画化の話が何度も浮上していたのに作家が

たった2時間とかで描く世界じゃないと首をたてにふらなかったようです。

が、リドリー・スコット監督総指揮でドラマ化するということで

今回ようやく実現したようです。

ドラマもすばらしいかもしれないけれど、やはり原作を読んでみないとね。

ドラマは原作読んでから機会があれば見ます。

まずは小説、楽しみです。
[ 2011/01/04 23:41 ] Chiharuの興味 | トラックバック(-) | CM(2)

今年初めて観た映画 

去年ちょっと我慢していたDVDのレンタルを

この正月の休みで利用して映画を一気に4本観ました。

「ティンカーベルと月の石」
tinker bell and lost treasure

「ヒックとドラゴン」
how to train your dragon

「かいじゅうたちのいるところ」
Where the wild things are


「ジェイン・オースティン 秘められた恋」
Becoming Jane


アニメ2本と実写だけどハッキリ子供向けの映画と

1本だけ切ないラブロマンス。なぜこのチョイスかといいいますと

正月早々ドーンとかガーンとか爆発したりハラハラして恐い映画はイヤだったのです。

ずっと観たかった映画のリストの中でも幸せな気持ちになれそうなものにしました。

あるいは穏やかなものといいますか。

私的には「かいじゅうたちのいるところ」は失敗。。。。。

ほかはよかったです。

「ヒックとドラゴン」はとてもよかった。

「ジェイン・オースティン」のほうはジェイン・オースティンが

一生結婚しなかったことを知っていたから

ロマンスは実らず終わるとわかっていたんですよねぇ。

でもやっぱり悲しいですね。正月だから成就するロマンスがよかったけど

だからといって観たくない映画借りるってわけにもいかないしね。

さーてと、今年も好きな本を読んで、好きな映画を観て、

楽しく過ごそうっと♪

最後になりましたが

*.:・゚*゚・;.*.:・゚*゚明けましておめでとうございます*.:・゚*゚・;.*.:・゚
[ 2011/01/03 17:58 ] 映画の話 | トラックバック(-) | CM(0)