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ひとりの時間 

複雑な心境だった。

年末年始友人宅に預けるために今日は愛娘…いや愛犬のりお

予行演習として友人宅へ預けに行った。

なので、今家には私ひとり。

24日に迎えに行くので、明日は丸一日ひとりで過ごす。

りおと9年一緒に暮らしてきて、この家で初めて1人で過ごすので

ちょっと寂しい。いや、だいぶ寂しいかも。。。

置いてくる時が一番つらかった。

そっと姿を消したんだけれど、絶対私を探してうろうろしたと思う。

まぁ、それを見ている友人宅の人々のほうが

いたたまれない気持ちだったかもしれないけど。

少し離れて過ごすのに慣れてもらいたいのもあるので、

ちょうどいい機会だけれど、私自身もとてもりおに依存していたな、と思う。

かわいいかわいいと大事にしてきたので、離れる時間が本当につらい。

24日、友人から様子を聞くのが楽しみでもあるけどね。

良い子にしてかわいがってもらっていればそれが何より。
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[ 2012/12/22 22:06 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(2)

久しぶりの海外旅行 

両親が住む国へ、会いにいくことになった。

ひさーしぶりに行く。どれほど変わったことか。

変化を見に行くのが楽しみである。

とはいえ、我が家の姫をどうするかでずいぶん悩んだ。

姫がいるので、出かけるのはやめようかと悩んだ。

信頼できる友人に話してみたら、りおを快く預かってくれることになった。

でも、りおは少々分離不安気味なので、置いていくとどうなるか。

というわけで友人からの提案もあり、お泊り予行演習を行うことになった。

12月中にできれば2回ほど予行演習をし、その後本番に臨む。

りおのために精一杯準備をして、友人に託して行く。

予行演習の間でさえ、離れるのは私にとっても寂しい。

りおと暮らし始めてから初めてお互いに1週間も離れて暮らす。

人間の家族だと、「旅行に行ってきまーす」と娘や息子は

自由に動き回り、親もそれをあまり気にしなくなる。

でも、犬ってそうじゃないんだよね。

毎日一緒のおふとんで寝て、一緒に食事して、歩いて、

だからほんのわずかの時間、家にいないだけでポカンと穴があく。

りおがいて、私はずーーーーーーっと海外に行けなかったし

行きたい国が頭に浮かぶたびに、

「でもそばに大好きな犬がいる生活を私はしているんだから」と

我慢してきた。そして確かにその通りだからそれはそれで納得してきた。

でも、いいよね。きっと。来年、りおは10歳になるから、来年は一緒にいるけれど

ちょうど預かってくれる友人側の都合も良くて気持ちよく預かってもらえるから

そして母が「来たら?」と言ってくれたから、すべてのタイミングが揃ったから、

今年の年末年始は、りおは友人宅、私は両親と3人で過ごします。

帰国して、りおがどんなふうに過ごしていたかを友人に聞くのが楽しみ。

[ 2012/12/04 20:50 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)