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抜糸4日にして初めて見た傷跡 

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[ 2015/04/27 21:50 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

局部麻酔による手術 

これは気のせいだ。痛くない。チクチクしているけどたったそれだけのことだ。
と自分に言い聞かせている私。

実は今日、人生発、局部麻酔による手術をしました。

今時の手術…というか前からなのか?
手術中、私は知らないJ-Popを聞きながら足のやけどの痕を切ったり縫ったりされていました。手術も終盤になって「これだれですか?」と聞いたらレミオロメンでした。そうなのか、このグループの曲を聞いたことがないから知らん。
手当の間ずっと焦げた匂いがしていて、そもそもやけどの傷跡ってことはそこが焼けたからこんなことになっているのに、手当でも焼いてるってどうなんだろうか、などと思いながら壊死した皮膚を電気メスで焼き切られていました。

局部麻酔の手術というのはなかなかのもので、ある意味全身麻酔の手術より大変かも。
縫い合わせる糸の動き、ひっぱられたり、糸がスーッと皮膚を通る感覚があるので、なかなかえぐいです。

そして痛い。
どの病院でやってもこんなものだろうか。どうも麻酔のやり方がいい加減なような。。。
メスで切っているのかどうなのか最初は感覚がないので十分効いているのでしょう。
しかし局部麻酔だからか十分効いている場所とそれほどでもない場所があり、時々「イタッ!」となって声を出すと「あ、痛いですか。じゃあ麻酔足しますね」と先生が麻酔を更に足してから切除作業に戻る…というようなことを繰り返した。繰り返しているうちに本当に他の病院もこうか?と疑いが生じた。

30分の予定が1時間の手術。力んでいたので疲れた。
ちなみにやけどが膝の裏側だったため、うつぶせ状態での手術だったので、抗生物質を点滴するのに腕の内側を使えず、手の甲というとんでもなく痛い場所に刺されました。
刺すときも痛かったけど、抜く時がかなり痛かった。テープを何枚か貼っていて、それを取るのに針が動く動く。ギャーと心の中で叫びました。

無論麻酔の注射自体も非常に痛かった。痛かったけど刺しているうちに麻酔が効いてきて、刺す時イテェ!となるけど、長く刺していても最後の方では無感覚。

いやはや、そういうわけで手術後2時間ぐらいしたら徐々に縫い合わせたところが痛み出しており、今もそちらに意識をむけたら非常に痛いので、知らんふりをしている。
先ほどお風呂に入った時も濡らさないようにしたんだけど、包帯の一部が濡れたので、やむを得ず包帯を取り替えましたが、ほどいていくと徐々に惨劇が見えてきて血があちこちに…がひー!傷口だけは見てはならないと急いで別な包帯で巻きました。

明日もまた病院で手術後の傷を診てもらいます。
うーん、やっぱり切除と縫合は痛いね。
こんな程度で痛いんだからこれ以上の手術は大変ですよ。
私はチキンなのだ、と今回気付きました。

注射ぐらいなら平気だったのに。手術にはちょっとビビりました。
早く治ってほしい。

りおが手術したのが3月7日。今日が4月9日。
りおもお腹にできた異物を切除して縫い合わせたんですが、
麻酔が切れたあとは同じように痛かったでしょうね。
これまでも彼女の手術を決心するときは、決して安易に決めているわけじゃないけど、
将来もしりおの手術を決定せよと言われたら、
これまで以上に二の足を踏むようになりそうです。

わかっていてもやっぱり痛いわよ。切ると。

[ 2015/04/09 21:24 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(1)