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等々力渓谷⇒上野毛⇒二子玉川 

今日は、前から気になっていた「等々力渓谷」へりおを連れて行った。

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最高の笑顔をありがとう!という感じ。
りおさん嬉しそう。

テコテコと所々濡れた道のりを、そしてたまに板のすきまに足を取られたりしながら
それでもなんとか不動尊にたどり着いた。
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この時点で9時半よりも早い時間でした。
お茶屋は11時からしか開かないのであきらめました。
りおに犬用のお守りを買って、私はおみくじをひいたら「凶」が出たので忘れることにして、
時間もあるし、上野毛公園とやらに行ってみることに。
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野毛大塚古墳にたどり着きました。
すごいねぇ、りおさん。今日はよく歩いています。

さて、私は上野毛駅に行って二子玉川に行くと決めた時点で
この暑い中、これ以上はりおを歩かせられず、キャリーに入れて
上野毛駅までひたすら歩きました。暑かった!

さて、二子玉川に着いて、実は「アンディカフェ」というドッグカフェに
行ってペットホテルを見てみようと息こんでいました。
でもその前になんとムーミンショップを見つけてしまった。
ちょっと休憩!朝から何も食べていないし。
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Robert's Coffeeはフィンランドのコーヒーショップです。
初めて飲むRobert's Coffeeの味にわくわく。
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ミムラをお願いしました。
味は優しいまろやかなもので、すっかり癒されました。

で、アンディカフェに行ってみたのですが、想像していたより大したことなくて、
店員さんの対応も残念な感じを受けたので、さっさと去りました。
で、ムーミンショップへ戻って買い物をして、横浜に戻りました。

りおはすっかりお疲れでしたが、最寄り駅から家までは歩きましたよ。
朝からあまりご飯を食べていなかった彼女。
家に帰ったらまずマットの上で「あ~、極楽~!!」とばかりに体をこすりつけて
ひっくりかえってくにゃくにゃして帰宅の喜びを新たにして、
ご飯を食べておやつももらって、少し眠って。
疲れているだろうと思ったら、その後おもちゃで遊ぶ元気があったので驚きでした。

でも今はぐっすりねんね。
ママも今日で夏休みは終わり。明日から会社です…いやだー。


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[ 2015/08/16 20:56 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

クワの木 

そのクワの木は気づけば毎年5月6月あたりに実をたわわにつけていた。
りおとよく行く近所の空き地、通称「原っぱ」だ。

りおはいつの間にかクワの実のことを覚えていて、
木の下に落ちた実を拾いに行き、でも実際には拾わず
「拾って食べさせてちょうだい」と言うように私を見るのだった。
今年の5月あたりもそうやってキレイな実を拾って食べさせた。

夏の少し前のその時期から、今のような真夏の時期、そして残暑の時期まで
その木だけが木陰を提供してくれていた。
というのも原っぱには目立った木はなく、
クワの木だけが唯一大きな影を作っていたのだ。

その木が作る影に隠れて、りおと遊んだ。

その木が今日、なくなっていた。
バッサリと切られて株だけになっていた。
衝撃だった。

来年もクワの実がなれば、また拾おうねとりおに言っていたのに。
木陰もなくなった。

なんということをするのだ、と怒りがこみ上げたが、
少し前に、このクワの木の枝が少し根元から割けて
落ちてしまっているのを見かけたのだ。
その状態を見たときにも「意外にも年をとっていたのか」とショックだった。
でも、その枝だけを取り除けばよいと考えていたので
まさか根こそぎ・・・というか切り株を残して全部を切ってしまうとは
思ってもいなかったのだ。

ショックだ。
そしてショックをこんなに受ける自分を思うと
木の存在というのは案外大きいものなのだと気が付く。

これからは原っぱに行ってもクワの木がくれていた木陰に入ることはできない。
来年、りおはクワの実がないことを不満に思うだろう。

残念だ。
ありがとう。クワの木。
私とりおにとってきみは本当に大切な存在だったんだ。
[ 2015/08/11 22:00 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

サンダル⇒エステ⇒タルトゥーフォ⇒ルクルーゼ⇒歌川 

今日は、ずいぶん前に予約していたエステの日でした。
ちょっと昨日少し切ない思いをしたので(これは後日載せます)
正直予約をキャンセルしようか・・と思っていました。

でも、そうやって家にこもるのがよろしくない!
と自分を奮い立たせて横浜へ出かけました。

2年ほどすっかり気に入って使いまくったサンダルが壊れていたので
セールで安くなっていて良いものがあれば買おうかな、と
少し早目に出てエステの時間まで靴売り場へ。

なんと気に入るものが見つかりました。
イタリアのサンダルで、値段も恐らく半額近くに下がっていました。
ラッキー(^^♪

次はエステですが、エステ後は大抵メイクもしてくれるんだけど
エステを担当する人によっては化粧のセンスがゼロな人がいて
仕上がりが「うーん…」と思ってしまう場合もあるんですが、
今日の方は非常に私も気に入るメイクをしてくれてこれまたラッキーでした。

で、帰ろうかなぁと思ったんですけど、ちょっと贅沢をして
私が大好きなお店に行ってタルトゥーフォというパニーニを食べました。
20150809タルトゥーフォ02
もう、漂うかおりを伝えられないのが残念なぐらい。
白トリュフの香りがたまらない一品。ハムもチーズも文句なし。
毎回本当に満足させてくれます。

さて、その後せっかくお昼ごはんを食べたし、どうせなら
気になっていた「歌川国芳展」を見てから帰ろうかな、と
そごうの6階へ。

ふと眼の端にこれまたずっと気になっていた「ル・クルーゼ」のコーナーが。
ちょっとだけ見るつもりが、なんとついに出会ってしまったのです。
色がね、もう私の好みでした。16cmのココット・ロンド。
今年の夏に発売された薄い青やピンク、黄色のものはよその店で見ていて
それもすっごくいいなぁ・・・と思ったけど買うに至りませんでした。
ところが今日出会ったグリーンは「ローズマリー」という名前の色で
緑の色が非常に美しい!もう虜になりました。
高かったし今の時点での出費は痛いんだけど(これも事情は後日載せます)
どうしても今ここで買わないともうなくなってしまうらしく、
事実高いといっても定価よりは安くなっていたので思い切りました。

で、購入してからそれを預かってもらって本来のお目当てだった「歌川国芳展」へ。
これね、すごく面白かったです。
いや、国芳自身がきっとものすごく楽しんで描いていたんだろうなということが
ありありと想像できる絵のオンパレードでした。
こちらが「なんじゃそりゃ」と笑ってしまうようなものもあったし、
日本の漫画はすでにここから始まっていたんだなと思わせるペンタッチと感性に
感動さえ覚えました。

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この絵↑なんて、もう魚やカニが何者か別なものに変わっている…最高。

まぁ、とにかく歌川国芳にもとても楽しませてもらって、預けておいたル・クルーゼを持って帰宅しました。

帰宅して改めて箱から出すともうその色にうっとり。
20150809_初ルクルーゼとりお
思わずりおを座らせて記念撮影。初ル・クルーゼ記念です。

写真だと若干薄くて軽い緑になってしまいましたが、なんというかもう少し深い緑で
とにかく素敵なのです!!!

ル・クルーゼ、コメを炊くこともできると友人から聞いていたので早速試したら
良い水加減だったのか、それともココットパワーか、とてもおいしく炊けました!
ますますこのグリーンのココットを愛してしまいました。

今日を振り返ると「こんなに出費する予定じゃなかったのに」と要所要所で
贅沢した自分を責める気持ちがありました。でもこうやって振り返ると
全部自分がすごく幸せになったし今もその幸せは持続中。

今日はいろんなことがラッキーの積み重ねで大大大ラッキーでした。
幸せだわー。

明日からがんばろ。
[ 2015/08/09 20:00 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

白内障 その1 

りおの目が若干濁ってきたのは11歳を過ぎたころ。
年をとってきているからしょうがないよね、と言っていたけど
あと1か月で12歳になるという最近、眼球の白い濁りの進行が
一気に早まって、ちょっと飼い主の私が驚くほどだ。

数か月前から、花壇の上にポンと飛び乗るときに
足を踏み外して膝を打つ、ということが数回あった。
でもそこまでしょっちゅうではなくて、たまのことだったから
「おや?」と思ったものの最初は気にしていなかった。

でも最近はそうなると「ああ、これは目が見えづらくなってるな」と
ほぼ確信するような状態だ。

レトリーブが得意なりお。でも最近は少しボールを見失う確率が高い。
これもやはり目だろうな・・・

気落ちはしないつもりだ。飼い主が不安に思えば
それは犬に伝染する。

サプリメントなんかを調べて、「これにするか?」という検討はつけたが、
1万円以上と高価なので、やはりここはまず病院に連れて行って、
先生がおすすめするものがあればそれも聞いたうえで決めよう。

というわけで土曜日は、りおを動物病院に連れていく予定。

まだまだ元気に動き回っているのだから、
目が見えなくなることで動けなくなるのは避けたい。

ちなみに今日のタイトルを「その1」としたのは、
当然これから白内障の治療をしていこうと思っているので
余裕があるときにはその経過をつづる予定だからだ。

りおちゃん、できるだけのことをするので、
一緒に白内障の進行を食い止めようね。
[ 2015/08/06 23:14 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

電子書籍 考 

実は、このところずっとKindle Paperwhiteを買おうかどうか迷っている。
自分の中で、紙でできている本と電子書籍の天秤が揺れている。

紙の本を買えば置く場所が必要で、狭い家に住む私はどこに置けばいいんだ…と
日々悩んでいるわけで、そうなると俄然電子書籍が優勢になってくる。

しかし私は本屋が好きだ。夏の一冊、みたいな帯がついて並ぶ文庫本とか、
ハードカバーの表紙、デザイン、手触りとか、紙をめくりながら読む感覚とか、
自己啓発本や教養本だったりすると、線をひいたりするのも好きだ。

そのあたりのことが電子書籍には欠けている。

ただし、わからないところをさっと辞書で引いたり、マークしたりすることは
今やKindleなんかだと可能で、意味がすぐわかるというのは非常に便利だ。

何冊でも持ち歩けるKindle。
電子書籍の方が紙のものより値段が安いというのもすごいメリットだ。

自分のデスクについている棚にある問題集や雑誌や小説などを眺めながら
どうしようか、どうするか、どっちがいいか・・・と悩む。
電子書籍を読むためのKindleが壊れたらどうする?
紙の本なら壊れない。時間がたって劣化することはあるだろうが、
機械の故障で読めなくなることはない。

そうやって考えていると、ふとこうも思った。
紙の本でなければ、人に「この本おもしろかったよ」とさらりと貸すことはできない。
そして「面白かった、ありがとう」といって返すこともないわけだ。

最近のデジタル化はすさまじいが、そしておおむね便利になって良いのだが、
紙の本より電子書籍ということになると、私にはやはりどうも味気なく感じられる。

迷っている大きな原因は、私という人間がKindleを手にしたとしても、
結局便利よりも味を選んで紙の本を買うことになるのではないかということだ。
その可能性が高い。

いやそれとも、どちらも用途で便利に使えばいいのか。

うーむ。
そしてまたしばらく考えることになるのだ。


[ 2015/08/01 15:46 ] Chiharuの興味 | トラックバック(-) | CM(0)