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あこがれの生き物 

子供の頃から犬と暮らしたいとは思っていて、
その夢が大人になってかなった。
でも大人になるまでに、家に迎えて一緒に暮らしたいと思った動物は、
犬だけではありませんでした。他にもいっぱいいた。

憧れた動物たちの中で、今までに実際に一緒に暮らした動物は以下の通り。

インコ (マンション暮らしで犬はダメだけど鳥ならいいと言われた)

ウサギ
モルモット


憧れた・・・なのでザリガニとかコイとか、そういうのは入りません。
それはともかく。

あこがれた動物の中に、フクロウがいたことを今日思い出した。
インドネシアで暮らしていた時、エレクトーンの先生の家に、
なんともかわいい黒目がちなフクロウがいた。それがきっかけ。

なぜそれを今日、思い出したかというと、
九州で子供がフクロウを拾ったという記事をネットで読んだから。

婦警さんになでられている黒目がちなフクロウの写真を見て、
あああああ、フクロウも家にお迎えしたかったんだ…とね。

しかし、私に猛禽類は無理だとわかったのであきらめます。
彼らがおいしいと思う食事を与えられない。
すなわち、ラットなどの哺乳類。

飼い方をググると、なかなか恐ろしいことが書いてある。
要らない部分を取り除かなくてはならない。
つまりラットなどをさばく必要があるというのだ。
さばいた後のものも売っているというが、いずれにせよ
臭いは相当なもののはずだし、残酷な状態であることは間違いない。

インターナショナルスクールで生物の授業を取っていた時、
私は初めてラットを解剖した。
あれは、中学時代に行ったカエルの解剖の比ではなかった。

猛禽類が健康に生きるために必要なことができないなら
飼うべきではない。それが私のルールだ。
どうも、それができないくせに欲しいからと飼ってしまい、
栄養失調にさせて死なせてしまう人もいるらしい。

これは犬猫も同様で、育て方をろくに考えもせずに
「かわいーい」というミーハーな考えのもとに飼ってしまい、
栄養失調で弱ったら「この子は大人しい」などと
すっとぼけたことを抜かす人達に似ている。

人間同様、健康に生きるためには必要な栄養を与えること、
そして運動も大事なのだった。
フクロウもストレスがたまらないように飼わなければならないという。
そうでしょうねぇ。

さあ、どうする?
彼らは飛ぶので、鷹匠の鷹ように訓練して戻ってくるならまだしも、
戻らない確率のほうが断然高い。
家の中で遊ばせるという手もあろうけど、なんだかフクロウが不幸だ。

結局のところ、日本で売られているフクロウは、
よほど環境が整った田舎の人がよく勉強して飼ってくれない限り不幸である。
ということがわかったので、私はあきらめている。

かわいいな…という憧れと共に、かわいいからこそ
自然の中で幸せに生きてほしいという気持ちがあるので、
憧れのままにしておくことにする。
いや、むろんラットをさばけない時点でアウトだけどね。
不思議だよね。
自分が食べる豚や牛はパックに入っている状態で見ても平気なのに、
パック詰めのラットは無理なのだ。無理。

かわいいフクロウ。永遠のあこがれ。

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[ 2016/12/15 19:28 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

ゴミ人間 

[ 2016/12/10 17:55 ] Chiharuの興味 | トラックバック(-) | CM(0)

本棚 


先日芸能人が集まっておすすめの小説について話していた番組で
「自分の本棚を見せるのは恥ずかしい」という件があった。
「自分の弱いところが丸見え」

たしかに。それだったんだと腑に落ちた。
友達に自分の本棚を見せるのはちょっと私も気が引ける。
自分の関心事がディスプレイされているからだ。
自己啓発本なんかは悩みを見られている気になるし、
小説でもきわどいものは「文学だから」と読んでいても
何か自分が欲求不満の女みたいに思われそうでイヤだ。

私の場合は洋書も読むけど、勉強のためにも読んでいて本を開くと赤線が多い。
なんだ、この人英語ができると言いながら、案外知らないことばっかじゃん。
そう思われると切ない。
というのも古い洋書を今私が開くと「こんなところに赤線を…」とびっくりすることがあるからだ。
そのぐらい今の自分から見て単語を知らなかった時期がある。
今も知らないことだらけではあるが。

自分がやってることがバレる。どうやらそれが本棚ってものらしい。

関心事は移り替わる。本棚の変遷。
うちは広くないので、小説をそんなにため込めない。
本を売るのはあまり楽しくないが、やむを得ない場合がある。
売ることになるから買わなくなっていたのだが、そうするとリバウンドが起きて
数日前に洋書3冊と日本語の小説2冊をAmazonで衝動買いした。
実はその数日前に3冊ほど本屋でも買ったのだ。
この時は衝動ではなく、「買いたい」と「もったいない」と「しまうところがない」の間を
さまよってさまよってさまよった挙句に「えい!」と買ったのだ。
一度タガが外れたら恐ろしい。Amazonでも買ってしまった。

本棚問題については本のサイズも非常に悩ましい。
文庫本だけならいいのだが、単行本を買ってしまったらおしまいだ。
そして、洋書は文庫本サイズの棚には入らないし、かなりサイズがマチマチだ。
稼働棚という手はあるが、あれも万能ではない。
Amazonから届いた洋書2冊は想定外に大きかった。
「やられた」と言いつつ、これがネットショッピングの弊害だと思う。

今ある小さなよろよろの本棚には、大きい洋書が横になって収まっている。
同じ目に遭わせたくないので、本棚を買おうと計画中だ。

家が狭いと本棚だけで1か所を占領できない。本も小物も全部しまえる棚がいい。
究極に気に入った本だけ残して、他は売ることを前提にしての選択。

今、無印のスタッキングシェルフに目をつけている。
あれなら大き目の洋書も縦に収まる。

ちなみに今回買いだめした本は以下の通りだ。
「ノスタルジー1972」重松清、中島京子、早見和真、朝倉かすみ、堂陽瞬一、皆川博子
「新参者」東野圭吾
「祈りの幕が下りる時」東野圭吾
「探偵ガリレオ」東野圭吾
「依頼人は死んだ」若竹七海
「古書店アゼリアの死体」若竹七海
『Me Before You』 Jojo Moyes
『Eleven Minutes』 Paulo Coelho
『A Dog’s Purpose』Bruce W. Cameron

1冊単行本が混ざっている。「ノスタルジー1972」。
これは冒険だった。タイトルと雰囲気だけで買った。
そして本棚的にも冒険だった。大きい。
『Eleven Minutes』以外の洋書2冊も予想外に大きかった。

これらが収まる本棚を買う。
東野圭吾あたりはとっておくほどでなければ売る。
本棚に残したい本については、また別の機会に書いてみたい。

とにかく家の中の整頓を済ませたい。
2016年ももうすぐ終わる。

[ 2016/12/06 20:09 ] Chiharuの興味 | トラックバック(-) | CM(0)

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