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自然派においての牛乳 

マクロビオティックやナチュラルハイジーンなど
人間の体が本来必要とする食品を取り入れて
不摂生はやめよう、そうすれば健康でいられる、
という思想に基づくと、
牛乳や玉子、肉魚類は体に毒だということになる。
とりあえず今回はその牛乳について考えてしまう。

毎回、牛乳は本来体に良くない、という主張を聞くと思うこと。
まず自分の生活からあらゆる乳製品を除去できるかどうか(意思の問題で)。
それから牛乳がそれほど悪いなら、
日本一の長寿のおじいさんが好きな食品になぜ牛乳があるのか、
ということ。

ナチュラル派の主張には非常に最もなところがあり、
牛乳は確かに体に、特に女性に良くないようだ。
牛の飲み物、しかも子牛しか飲まないものを
人間が飲んで健康に良いはずがない、という理屈だ。
確かに例えば犬に牛乳は良くないと聞く。
犬用のミルクが出ているくらいだ。
ということは人間にだって同じことが言えるだろう。

しかし実際はどうなのか。
乳製品でもヨーグルトとなると、
これを食べると体の調子が良い、という女性は多い。
特に便通から肌の状態につながる問題ではそうだ。

ヨーグルトを止めろと言われると私も辛い。
単純に好きなのだ。
牛乳は止められてもヨーグルトは・・・食べたい。
チーズを食べるな、と言われてもやはりつまらない。

まあ、きっと少量に控えるだけで違いはあるだろう。
もしも乳製品が害ならば。

で、思うのは、これはかなり個人差のある問題ではないかということ。
人間の体のつくりが基本同じでも、体質には大きな差がある気がする。
「これをやると体の調子が良い」という人の真似をしても
「どうも逆に体が疲れるようだ」という人もいるだろう。
食事も同じような・・・
ある人の健康維持には欠かせない食べ物でも、
また別な人にとってはいらない栄養である場合もありそうだ。

牛乳なんか、体質次第のような気がする。

なんでも極端は良くないだろう。
まったく食べないとか大量に食べるとか
偏るというのが一番悪いのだ。
バランス。なにごともバランスである。

乳製品ばかりではなく、別なものも広く食べる。
これで解決という気もするが、果たして??


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[ 2009/06/22 09:57 ] 美容と健康Getへの道 | トラックバック(-) | コメント(-)