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幼児虐待の罪に対する判決の軽さ 

こんなことは初めてだが、

幼児虐待の裁判のニュースを聞いて泣いた。

菅野美広被告の裁判。

長男優衣ちゃん(当時2歳)に対して妻の理香被告と行った虐待だ。

ゴミ箱に入れて窒息死させた、ということだが、

それまでに行われた数々の虐待に涙が出てきてしまったのだ。

ベッドに縛り付けられた優衣ちゃん。

父親のあとについてエレベータに入った優衣ちゃんを蹴り出す父親。

それでも手を伸ばしながら父親について歩いてエレベータに入る優衣ちゃん。

挙げ句の果てには泣き叫ぶ優衣ちゃんを電子レンジに入れて回したという。

レンジに入れたらどうなるか。

水分がはじけるのだ。どういうことなのかは考えればすぐわかりますね。

こんなことあっていいのだろうか。

それなのに、父親に下った判決が懲役11年とは。。。

現在35歳の父親は、46歳でまた出てくるということになるのだ。

それでいいのか?

怒りの気持ちがおさまらない。

家庭内暴力は本当に恐ろしいのだ。

守ってくれるはずの人が敵になる恐ろしさを私は知っている。


こんな父親は優衣ちゃんと同じ目に遭わせてもまだ足りない。

もっと重い判決を、と私は世間に叫びたい。
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[ 2010/02/21 21:09 ] Chiharuの興味 | トラックバック(-) | CM(0)

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