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神頼み と 縁起かつぎ 

努力してようがしてまいが、最後はやはり神頼みなのだった。

たとえばテスト当日、もうどうもがこうともテストを受けなければならないとき

いきなり近所の社寺を詣でたりする。

人はこれを 「神頼み」 という。

なぜかトンカツを前日に食べたりする。

カツ=勝つ という語呂合わせがいきなり効力を増すように感じる。

これを人は 「縁起かつぎ」 という。

「神頼み」 でも 「縁起かつぎ」 でも要は気持ちが強くなればよいのだ。


そういうわけで、私もいきなり神社で祈り、カツを食べた。

そりゃ、日ごろの訓練、鍛錬、修練なくして良い結果はありえない。

さぼってさぼって神社に詣でてカツを食べてもテストには受からない。

まぁ、わかってはいるけれど悪あがき的な意味合いもあり、

神様にお願いしてカツを食べた。カツを食べたら胃がもたれた。若くない。。。。


大学受験とか、学生さんたちが面する受験は落ちる受かるの世界であって

TOEICの点数とかと違って「今自分はこのレベルにいる」ということを知る

そういう類のものとはまるで別だ。

そもそも「合格」とか「落第」とかいう言葉はよろしくない。

合格すればものすごい喜びを感じるだろうけれど、

落ちると人間失格みたいに落ち込んでしまうこともある。

そして合格には 「運」 という非常に曖昧なテーマが存在する。

「運も実力のうち」 という言葉で人は片付ける。

落ちた人にしてみれば、もう 「あんたは運がない」 という言われ方と

「運も実力のうちであって、あんたは実力もない」 という言われ方

両方に見舞われることになって、これはもう大変な悲劇である。


話が「神頼み」と「縁起かつぎ」から逸れたようだけれども、

運も実力もないかもしれない自分が最後に頼れるものが

このふたつなのだった。

さてと、ぶつぶつ言ったところで、勉強の準備でもするか。







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[ 2010/11/15 09:01 ] ひとりごと | トラックバック(-) | CM(0)

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