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永遠の子ども 

今日はテレビをつけたらいつも見ないテレビ番組がやっていた。

犬との生活のことをやっていたのでそのまま見た。

老後のこと、健康のこと、いろいろ。

その中で、私の心に響いたのは獣医さんの言葉だった。

永遠のこどもだからね。注意してみてあげてね

20101223お正月用のリボンにしてもらいました
   ↑↑我が家の永遠の子ども

獣医さんはもう年輩と呼んでもよい年齢の女性だった。

その優しい語り口で老犬の健康状態のことを語っていた中で

そう付け加えたのだった。

ものを言わぬ生き物だから思いやりでカバーする

それは生き物を愛して一緒に暮らしている人は

誰もが常に心がけていることだろう。

私は、りお (7歳)が年をとることをとても切なく思っている。

愛犬のドーベルマンを亡くして以来、やがてそのときが来ることを

どこかで常に意識している。

だから、老犬とどう向き合うかという番組を見ると

それだけで亡くなった犬のこと、りお のこと、

いろいろなことが胸に真に迫って涙がでる。

今日、獣医さんの言葉を聞いたときに改めて、

今ここでムニャムニャと音を立てつつ眠る りお

精一杯愛したい、とそんな風に思った。
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[ 2011/01/16 21:53 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

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