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マイクロチップ 愛犬を守る 

今も少し余震が続く中、被災地の様子を見るにつけ、

愛犬の安全をどう守るかというのが、

犬と二人暮らしのわたしにとって究極に大事な問題です。

誰がなんと言おうと、りお が私の大事な家族であり娘であり友人であり。。。

なので、彼女を失うことは避けたい一心です。

被災地の犬たちは避難場所に入れてもらえない状況。

これは愛犬を家族同様に思う飼い主にはものすごいジレンマです。

飼い主がわからない犬は保護団体が保護して連れて行ったりしていますが

その後どう飼い主を探し出すのか、そこに不安がつのる状況。


今日、原子力発電所の状態を受けて、私の家族たちは

海外に住む両親以外皆南に住む親族のもとへ疎開することに決めました。

友人の会社は社員に西の支社近くのホテルへ移れと呼びかけています。

そういう話は危機感を煽りますね。


私はふと、海外にいる両親のところへ行けないだろうかと思ったりもし、

あるいは大きな地震が神奈川を襲って被災した場合に

りお とはぐれるなどしたあと彼女を探すためにも

ついにマイクロチップりお に埋め込むことに決めました。

早くしたほうがいいということで今日、動物病院へ行きました。

私はずっとマイクロチップを埋めるということが非人間的な行為のように感じていて

どこかでマイクロチップの存在を気にしつつも抵抗感でためらっていたんです。

しかしこうなるともうやむをえない!!と腹を決めました。

動物病院で見せられたマイクロチップを埋め込むための針は

献血用と見まごうほどの針の穴が大きなもので、お医者さんは

「ちょっと痛いですから、奥で処置します」と りお を連れて

奥へ消えました。(´゚д゚`;) ・・・・・

うそ、あんなに大きな針の穴をあんなに小さな体に?

奥から りお の悲鳴が聞こえてきました。

彼女は我慢強い子で、普通の注射では鳴きません。つまり相当・・・(ノ_・。)

顔を手で覆う私は「ごめんね、りお~」と心の中で何度も謝りました。

でも、これで安心です。

いなくなっても、鑑札がはずれても探し出せる、

埋め込んだあとに りお を抱きしめながらそういう思いもありました。

海外に出るときも早くに出られる。準備さえしておけば。

明日、証明書をもらってきます。

証明書は仮に海外に出た場合に戻ってくる際に必要になります。

今のところは国内にとどまる方向ですけれども。

備えあれば憂いなし。

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[ 2011/03/18 19:17 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

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