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クヌートが死んでしまっていた 

今日、震災やリビアの情勢の大きな記事にまぎれて

新聞に小さく今月19日にドイツの動物園にいた

白くまのクヌートが死んだとの記事が出ていた。

心がぐっさりとえぐられた気がした。

images.jpg

クヌートは環境保護のシンボルのようにして人気を集めた。

母親に育児放棄をされた子ぐまは人間の手で育てられ、それがまるで

人間が壊した自然のために激減する白くまへの人間のつぐないのように

成長を皆が見守っていた。

私も遠く離れた日本からクヌートの存在を抱きしめていた。

かわいがって育てたあの飼育員のおじさんは

どんなに悲しんでいるだろうか。。。


たった4才で、今のタイミングで、ほかの白くまは生きているのに

なぜかこのクヌートだけが突然死んでいたという。

それは何を意味しているんだろうか。。。と思ってしまう。


家にある小さな白くまのぬいぐるみには「クヌート」と名づけて

愛犬の遊び相手となっている。これが結構なお気に入りなのだ。

家にあるクヌート。

死んでしまったドイツのクヌート。


どうして死んでしまったの?何を伝えているの?

そんな気持ち。とても残念です。。。。


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[ 2011/03/21 10:35 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

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