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凶暴な猫に 

人間の私でさえもビックリした。

距離があるにもかかわらず、我が家の姫にもう突進し

フーーー!!!

と強烈な猫パンチを爪立てまくりの状態でかましてきた。

猫です、りお より図体のでかい猫。

りおキャーーーンと悲鳴をあげ、

あとずさったので、私は駆け寄って猫との間に入って

りお を抱き上げたけれど、猫はそれでもまだかかってきた。

りお は私に抱っこされるよりも猫から距離をとりたいといった勢いで

腕から離れて駆け去った。 猫は私と りお が角を曲がっても

まだ追いかけてきた。いったいどんだけ攻撃的なのだ。

私も りお も、ただ道を歩いていただけなのに。

本当に何もしていないんです。その猫はある家の柵の間から出てきて

その後 りお を襲ったのです。

私は心配で、その場で りお の目を調べたりしたけれど

家でも乾いた布で体全体を拭いて血がつかないかどうか調べた。

顔のどこも、体も怪我はないようなのでホッとした。

猫が危険なのは、あの爪のバイキンだ。

目がひっかかれたりしたら大変である。

今日は りお だけではなく私もかなり驚きました。

いやいや、あの猫、本当に危険。

飼い猫だったのかどうなのかさえわかりません。

今日は りお にとっては災難でした。

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[ 2011/10/30 23:07 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

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