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久しぶりの海外旅行 

両親が住む国へ、会いにいくことになった。

ひさーしぶりに行く。どれほど変わったことか。

変化を見に行くのが楽しみである。

とはいえ、我が家の姫をどうするかでずいぶん悩んだ。

姫がいるので、出かけるのはやめようかと悩んだ。

信頼できる友人に話してみたら、りおを快く預かってくれることになった。

でも、りおは少々分離不安気味なので、置いていくとどうなるか。

というわけで友人からの提案もあり、お泊り予行演習を行うことになった。

12月中にできれば2回ほど予行演習をし、その後本番に臨む。

りおのために精一杯準備をして、友人に託して行く。

予行演習の間でさえ、離れるのは私にとっても寂しい。

りおと暮らし始めてから初めてお互いに1週間も離れて暮らす。

人間の家族だと、「旅行に行ってきまーす」と娘や息子は

自由に動き回り、親もそれをあまり気にしなくなる。

でも、犬ってそうじゃないんだよね。

毎日一緒のおふとんで寝て、一緒に食事して、歩いて、

だからほんのわずかの時間、家にいないだけでポカンと穴があく。

りおがいて、私はずーーーーーーっと海外に行けなかったし

行きたい国が頭に浮かぶたびに、

「でもそばに大好きな犬がいる生活を私はしているんだから」と

我慢してきた。そして確かにその通りだからそれはそれで納得してきた。

でも、いいよね。きっと。来年、りおは10歳になるから、来年は一緒にいるけれど

ちょうど預かってくれる友人側の都合も良くて気持ちよく預かってもらえるから

そして母が「来たら?」と言ってくれたから、すべてのタイミングが揃ったから、

今年の年末年始は、りおは友人宅、私は両親と3人で過ごします。

帰国して、りおがどんなふうに過ごしていたかを友人に聞くのが楽しみ。

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[ 2012/12/04 20:50 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

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