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配給会社の押しつけが頭にくる 



実写版映画「シンデレラ」を観に行ったときに思った。

なぜ字幕バージョンは19時以降で、吹き替えバージョンは朝から日中、夜までまんべんなく上映するのか。

これが、TOHOシネマズだけじゃなく、近くのブルク13なんかでも同じ扱いで、
これは配給会社の企みと劇場側の都合という匂いがプンプンする。

仕方なく夜観に行ったが、その後また観たいなーと最近になって検索していたら
もう字幕はやっていない。やっているところでも夜遅く、そして「間もなく終了」となっている。
吹き替えは相変わらず朝から晩まで。

頭にくる。

確かに子供やお年寄りには吹き替えが良いだろう。
しかし、今回の場合は吹き替えの俳優たちを宣伝する目的もあるに違いない。
そして、これが「アナと雪の女王」の短い映画と抱き合わせだったこともあり、
吹き替え版が圧倒的に優先して上映されていた。

字幕はそんなに人気がないのか?
しかし字幕で観たい客層を夜の遅くに追いやったり
見られる期間を短くしたりというのは、あんまりではないか。

吹き替えがこんなに優先されるなんて、本当に驚きだし、やはり頭にくる。

配給会社、上映する劇場側、あんたたち、もう少し観客のことを考えてくれ。
字幕を上映していたら儲けにならないとでもいうつもりか?
大人1800円なんて、世界的に見てもべらぼうに高い鑑賞料金をとっておきながら。

もう、本当に今回の「シンデレラ」の上映の時間の割り振りには頭にきました。
これから先、こんなふうに吹き替え優位に上映される映画が増えるようだと
私にとっては相当痛手です。ため息がでるわ。
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[ 2015/06/10 21:56 ] 映画の話 | トラックバック(-) | CM(0)

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