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白内障 その1 

りおの目が若干濁ってきたのは11歳を過ぎたころ。
年をとってきているからしょうがないよね、と言っていたけど
あと1か月で12歳になるという最近、眼球の白い濁りの進行が
一気に早まって、ちょっと飼い主の私が驚くほどだ。

数か月前から、花壇の上にポンと飛び乗るときに
足を踏み外して膝を打つ、ということが数回あった。
でもそこまでしょっちゅうではなくて、たまのことだったから
「おや?」と思ったものの最初は気にしていなかった。

でも最近はそうなると「ああ、これは目が見えづらくなってるな」と
ほぼ確信するような状態だ。

レトリーブが得意なりお。でも最近は少しボールを見失う確率が高い。
これもやはり目だろうな・・・

気落ちはしないつもりだ。飼い主が不安に思えば
それは犬に伝染する。

サプリメントなんかを調べて、「これにするか?」という検討はつけたが、
1万円以上と高価なので、やはりここはまず病院に連れて行って、
先生がおすすめするものがあればそれも聞いたうえで決めよう。

というわけで土曜日は、りおを動物病院に連れていく予定。

まだまだ元気に動き回っているのだから、
目が見えなくなることで動けなくなるのは避けたい。

ちなみに今日のタイトルを「その1」としたのは、
当然これから白内障の治療をしていこうと思っているので
余裕があるときにはその経過をつづる予定だからだ。

りおちゃん、できるだけのことをするので、
一緒に白内障の進行を食い止めようね。
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[ 2015/08/06 23:14 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

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