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脇腹(肋骨?)がヤバい 

ヤバいという言葉は好きじゃないが、敢えてヤバいと言おう。

肋骨にヒビが入っているかもしれない。折れてはいない。
数日前、四つん這いに近い状態で腹筋に力を入れたら
肋骨の一番下のあたりで「ボギ…」だか「ゴリ…」だか、
とにかく鈍い音が聞こえて、それからそのあたりを押すと痛い。

押さないで、普通に座っている時はそんなに痛まない。
寝た状態で起き上がろうと腹筋に力をいれると痛い。
鼻をかむ時も痛い。

捻挫 という言葉が頭に思い浮かび、ネットで「肋骨」「捻挫」でチェック。
どうやらそういうものがあるらしい。
この痛み方を考えると折れてはないので、ヒビか捻挫か。

きっと誰かに話せば、なぜ医者に行かないのだ?と言われるだろう。
確かに今日あたり痛くて医者にやはり行くべきかと思った。
なぜすぐに行かないか。それは、無駄なカネはないから。

無駄か?というツッコミもあるだろう。
無駄と思うには2つほど理由がある。

Episode 1
実は、何年も前に、母の肋骨にヒビが入り、病院に行って
胸のあたりにグルッとギプスのようなものでギプスよりは柔らかい、
つまりサポーターをして戻ってきた。
あれを見た時、「意味あるのか?」と思った。
人体の構造上、肋骨1本のヒビを支えるために、
ちょうど肺の周り全体を覆うようにグルッと巻くしかない。

母は笑う度に痛い痛いと涙を流していた。
つまり痛みは変わらず、ギプスみたいなものの役割もイマイチ不明で、
あとは自然に治るのを待つだけなのだ。
だったら、今の私の状態と変わらない。

Episode 2
中学時代に、恐らく足の指の骨が折れたはずだけど
親は病院に連れていってくれなかった。
インドネシアに居た頃のことだ。
多分、父親なんて私がそういう状態だったことすら知らないだろう。
朝早く仕事に行き、帰りは私たちが寝たあと、休みの日はゴルフ。
それが父親の生活だった。
母はというと…あの時どうだったのだろうか。
母と連絡が取れず、私は泣きながら知ってるおばさんの家に連絡した。
涙が止まらないほど痛かった。
原因は、ある店で高く積まれたデカい缶詰が落ちて来て
足の指に直撃したことだった。
とにかく、かなり痛いのに、なぜか日イ友好キャンプに行かされ、
痛すぎて途中で戻ってきたのを覚えている。

しかし、今思い返しても、あれほど痛かった経験は一度もない。
散々痛い思いはいろいろしてるのに、あの足の指の痛みがナンバー1だ。
どう考えても折れるかヒビは入っていた。
それなのに病院には行かなかった。自然に治したわけだ。
(うちの親、考えられない放置主義だよね。
まあ、そもそもあの当時インドネシアに信頼できる病院はなかったので
連れていかれてもどうだったか定かではないけど。)

以上の経験から、この肋骨の痛みも時間が治してくれるという
変に野生児のようなことを思う自分が出来上がった訳だ。
湯水のようにお金があるなら、病院に行くかもしれない。
念のため診てもらうという概念も一応持っている。
でも、母のサポーターや足の指の自然治癒を思うと、
医者に診てもらうのに払うお金はもったいない。
特にヤブ医者や薬ばっかり出す医者が多い昨今、
カネを払う意味はない、と思うのも仕方ないだろう(と自分を擁護)。

そうは言っても、ボギッとなった時より今の方が痛みが増しているので、
本当にヤバいと思ったら行くしかないかな…と思っている。

でも病院に行くより、欲しいコートの1枚も買った方が
自分のお見舞いになりそうで治りも早いのではないか。
考えどころだ。

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[ 2017/11/21 18:05 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)

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