2018 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 08








電車内で化粧をする女性について 

私は女だけど大反対なのが「電車で化粧する女性」。

先日、電車内で化粧する女性を擁護するのに「女性差別だ」とか言い出す変な論調の記事を見かけた。
「なんでもかんでも“女性差別”を出せばいいと思うな」と言いたい。

私は「みっともない」というだけでなく「迷惑」だから反対する。
本当に迷惑。

通勤電車で私の横に座る女性がファンデの粉を撒き散らす。
マスカラなんて、本人だけが失敗してる分には結構だが、
揺れがひどくて他の人のコートやスーツに付いたらどうするつもりか。

それなのに「女性の権利」をふりかざすのはお門違い。
小池都知事が希望の党の大敗を、ケネディ元駐日大使に向かって「ガラスの天井」を感じたと、
女性差別を引き合いに出した時ぐらいお門違いだ。

反対派が「みっともなさ」を感じるのも理解できる。
身だしなみは男女を問わず、家で整えて外に出るものだ。

私が読んで冗談じゃないと思った「電車内で化粧をする人を擁護する記事」では、
「会社には化粧をして行くのがマナーだから、時間のない朝に車内で化粧するのは仕方ない」というもの。

読んであきれた。

「会社の人に対して失礼」ならば、車内の乗客に対しても失礼なのだ。
「その日しか会わない人ばかりだから良い」わけではない。
そもそも車内の迷惑行為は、
「その日しか会わない奴らはどうでもいい」
という根性から発生していることが多い。そういう人が化粧して何になる?

「時間がない朝」は、早起きすることで解決できる。
出勤のために早く起きなければならないのは他の女性も同じだから、「起きられない」は理由にならない。
たとえば「生理」という本人に抗いようのない女性特有の体調の話とは全く違う。
それだって下手すると会社で理解してもらえず苦しんでいる女性はたくさんいるのに、
「起きられない」は、車内で化粧をする理由になりません。

起きられない理由を「病気で…」という人も中にはいるかもしれないが、
単に気合の問題という場合が大多数だと思う。

基本的にだらしない人が車内で他人の迷惑を考えず堂々と化粧をして、
自分の知ってる人たちの前でだけバッチリメイクをする。
悪いが、そういう女性は化粧してもきれいにはなっていない。
中身がだらしないからです。
例えば、これまで私に迷惑をかけた女性たちのメイク道具は本当に汚い。
顔をキレイにしたいなら、道具をキレイにしろ、と言いたくなる。

そういうわけで、「他人に迷惑じゃない」と思ったら大間違い。
実害がないものでさえ、マナーとされている。
「車内で携帯電話で話すな」というルールは、「声がうるさくて迷惑だから」という理由であり、
だから誰かがケガをするわけでも、服が汚れるわけでもない。
でも精神的に苦痛なのだ。

私も「化粧をする女性」の無神経さと、化粧の粉が飛んでくるかもしれない恐れと、
化粧道具の汚さを見て気分が悪く、非常に苦痛である。

海外では、国によっては「人前で化粧するのは娼婦の客引きのサイン」というのもよく聞く話で、
つまるところ、おすすめできる行為とは言い難い。

散々いろいろ思った挙句、私は人前で化粧をする女性を見ると、最終的には
「ああ、彼女たちは可哀想に、親からそういう教育を受けなかったんだ」と思う。
公の場で化粧しない女性も大勢いる(いや、ほとんどがそうだけど)わけだから、
彼女たちは「なぜ人前で化粧しない女性がたくさんいるのか」を少し考えてみたらいい。

なぜ批判の対象なのか、それは迷惑だから。
不快なだけではない。何度も言うように実害があるからです。

だから混んでいる車内に食べ物を持って入って来る奴も私は嫌いです。
ジュースがこぼれて、他人の靴や服を汚したらどうする!バカ者!
と言いたい。

車内は…まあ、難しいですね。
いろんな意見はあるでしょう。
でも、つまり以上のことから、私は反対なのです。
本当にこっちはヒヤヒヤする。やめてくれ。
スポンサーサイト
[ 2017/11/29 19:19 ] ひとりごと | トラックバック(-) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する