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Christina Ricci (クリスティーナ・リッチ) 

christina ricci


1980年2月12日生まれ カリフォルニア、サンタモニカ出身
誰よりミステリアスな若き大女優


最初の彼女のインパクトはすごかった。
きっと私と同年代の人は覚えているはず。
『アダムスファミリー』(1991)のウェンズデー役である。
これこれ↓
addams_family_01.jpg
あのときのクリスティーナ・リッチ、非常にシニカルでインパクトありましたよねぇ。


その後も、彼女はスクリーンに出るたびに私を驚かせます。

彼女をはじめて見たのが『アダムスファミリー』だったからか、
彼女はミステリアスな雰囲気の映画にぴったりだと思ってしまう。

『スリーピー・ホロウ』(1999)のときなんて彼女の美しさが非常に神秘的で映画を盛り上げたし、
sleepy hollow


『ペネロピ』(2006)でもロマンチックな雰囲気を彼女の目が上手に作り出していたしね。
Penelope.jpg

とてもキュートだったわー:*.;”.*・;・^;・
penelope02.jpg



一方で妙にリアルな役柄もこなすクリスティーナ嬢。
ハリウッドに何人かいますが、
彼女も役柄に応じて太ったり痩せたりできるタイプの女優ですね。
そして他の女優がやりたがらない役をやる。
豚の鼻の顔なんて見せたくない女優が多いだろうに。。。
penelope_01.jpg


『バッファロー66』(1998)では拉致されるおデブさんをかわいく演じたし、
buffalo66-01.jpg

『モンスター』(2003)ではゲイっぽくて卑怯な女を演じきって
主役のシャーリーズ・セロンに負けないインパクトを残した。
monster selby wall



『わたしは「うつ依存症」の女』(2001)とか
私はうつ依存症の女

『耳に残るはきみの歌声』(2000)とか
耳に残るは君の声

なんかひと癖もふた癖もある映画に出て果敢に役を演じる彼女。

クリスティーナ・リッチは変幻自在なわけだけれど、
やっぱり彼女はファンタジーとかゴシックホラー系が似合う。
顔立ちのせいかしらね?

今後も気になる女優さんです。
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[ 2009/01/07 20:55 ] 映画の話 | TB(0) | コメント(-)

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