2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08








ディズニー・アート展 

今日は朝から気合を入れて9時半にお台場に着くように家を出ました。
日本科学未来館なんて、初めて行きました。
ディズニー・アート展です。
IMG_1971.jpg


ディズニーの手書きのストーリースケッチや背景画など
本当に見ていて心が躍るようでした。
残念ながら、デジタル画になってきたあたりからは、
徐々に味気なくなりました。

ちょうど明日実写版を観に行く予定の「美女と野獣」や「ライオンキング」あたりは
手書きとCGのバランスが良くて、CGに手伝ってもらっている感じがあるのですが、
「塔の上のラプンツェル」あたりからはもうデジタル画でCG三昧。

「ラプンツェル」は嫌いじゃないし、むしろ好きな方なのです。
特にあのボートの上でランタンに囲まれているシーンなんて
夢か幻かというぐらい美しい。
でも、原画を見に行った立場からすると、
デジタル画からはさほど「すごーい」という感動は得られませんでした。

物理を使った質感や重量、風を受けた時のパーティクルの動きなどは
さすが最先端技術を使ったアニメだなぁと思いましたが、
「バンビ」で雪の中からウサギが飛び出す様子だって十分よくできてる。

ディズニーのキャラクターは途中から相当変わりましたよね。
「美女と野獣」のベルや「アラジン」のジャスミンと比べると
ラプンツェルやアナ、エルサはやたら目が大きくて顔も丸い。
それがいい、という見方もあるし、私もそれはそれでかわいいと思う。
でも、「眠りの森の美女」のオーロラ姫もやっぱり美しいのです。
まぁ、時代は移り変わる。絵も移り変わる。

話が少しそれましたが、ディズニーの絵を支える人々の情熱は
すごく感じられましたし、感動のあまり案の定、アート展のショップで
散財してしまいました。
IMG_1975.jpg
これは今回展示されていたアートの数々を載せているブックですが、
裏表紙は2種類ありました。「リトル・マーメイド」と「美女と野獣」です。
私は今年、実写版が上映されるのを勝手に記念して「美女と野獣」を選びました。
IMG_1976.jpg
作品自体沢山あったからか、本の厚さは2.5cmとかなりのものです。
また、絵を描きたくなりました。
[ 2017/05/02 22:55 ] Chiharuの興味 | トラックバック(-) | CM(0)

La La Land 

何年かぶりに、1800円で映画を観ました。
いつもはレディースデーで1100円か、DVDになるまで待ちます。
1800円は常々高いと思っているので。

今回はなりふり構わず、というか財布の中身に構わず
定額だろうが観に行きました。
私の中で何かが「そうしてでも観ろ」と言っていました。

大好きなライアン・ゴズリングが出ているし、
「アメージング・スパイダーマン」で好きになったエマ・ストーンも出ている。

でもミュージカルを観るのはあまり得意ではないので
少々警戒心もありました。
ディズニーのアニメでさえも、突然歌いだすのが苦手だったりしたので。

最悪な出会いをした男女2人が恋に落ちる
という定番のラブストーリーだと前情報があって、
それもまたどうだろうか、と思ったりしました。

そういった要素があったのになぜか「とにかく観ろ」ともう1人の自分が。

で、結果。
観て損はないどころか、観てよかったと思いました。
しかも初めて「もう1回映画館で観たいな」と思いました。

たまにテレビで映画の宣伝している時に
「もう6回目です」とか言ってる観客を見ては
「理解できないなー」と思っていました。
さすがに6回映画館にお金を払って観に行きたいと思うかどうかは別ですが、
1回観たあと、もう1回ぐらいは観てもいいな、と思った自分に驚きです。

好きな映画さえ、いろんな作品を観たいからということで
映画館で観るのは1100円でさえもできるだけ少なめにしているぐらいなのに
同じ映画を2回観に行きたい気持ちになるとは。

ネタばらしなので何が良かったかなど細かいことは書きませんが、
鮮やかだったり褪せていたりといった、細やかな色使い、町の作り方、ファッション、音楽、ライアンがダブルなしで弾くピアノ、
エマの歌声、夢を見ているようなカメラワーク、すべてがなんて素晴らしかったことか。
ストーリーも、ただ底抜けに明るいだけのラブストーリーではなかったところが
ますます評価できました。

映画館でクレジットの最後まで座って音を楽しむことをおススメします。
Lalaland.png




[ 2017/02/25 18:46 ] 映画の話 | トラックバック(-) | CM(0)

赤ちゃんの時の行動が戻ってきた 

[ 2017/02/18 20:10 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)

今年はラトリエ・ドゥ・ショコラ ニューヨーク 

今年はもうチョコレートの誘惑に負けるまい
と考えていたその日に買ってしまうという意思の弱さが悲しい。

買うならジャン・ポール・エヴァンのトリュフと決めていたけど、
出かけた帰りに寄ったので既に売り切れ。
他に何かめぼしいチョコレートはないかと探したら、端っこにあったけど気になる店が。

エリック・ジェレイドというフランス人シェフがNYに持っているラトリエ・ドゥ・ショコラNYのチョコレート
つい2箱も買ってしまいました。というのもどれも味見したかったから。
01.jpg
右の箱には和の食材が使われているチョコが2つ。
(ちなみにこの箱のふたはマグネットで閉まる。素晴らしい。とっておこう)
左の箱にも柚子など果物やラベンダーなどハーブが使われているチョコが。
02.jpg

03.jpg
左上から時計回りに:
酒はちみつ
マンダリン酒
はちみつたまり醤油
ラズベリー白みそ
まん中:
酒パッションフルーツ
です。
04.jpg
左上から時計回りに:
マンダリンオレンジ
エスプレッソ
柚子
フルール・ド・セル
バニラ
そしてハート形の赤いチョコがラズベリー

どれも試してみたくなるフレーバーでしょう?
(フルール・ド・セルだけは味の想像がつかないけど)

というわけで、非常に楽しみ。
いつ食べようか、どれから食べようか。
ワクワクです。
[ 2017/02/04 20:59 ] 美味しいもの♪ | トラックバック(-) | CM(0)

A Dog's Purpose 

今日、"Me Before You"という本を読んだ。
jojo.png

この本は予想以上に面白くて
寝なきゃいけないのについ読んでしまう
なかなかのpage turnerだった。

さて、次に同時に買ったもう一冊を読もうと手にした。
"A Dog's Purpose"だ。
dogs purpose

家にこよなく愛する犬がいるからこそ
この本は買おうか買うまいか悩んだ。
絶対泣かされる気がしたからだ。

案の定、表紙をめくって冒頭、まだ話が始まる前の
紹介のページに載っていた文言を見ただけで
涙が出てきた。

"All dogs go to heaven... unless they have unfinished business here on Earth."

やめてよ!泣かせないでよ!と思った。
りおが現在13歳と4カ月。
10年近く前にあの世へ逝ってしまった愛犬のことがあるので
私はおびえている。

この世にまだやり残していることがあるうちは
りおは私のそばにいてくれるだろうか。

あああ、1ページ目でこれじゃ、この先がまずい。
電車の中で読もうと思って買ってるのに、
今日読み終わった"Me Before You"だって
そうとう泣きそうで困った。
でも、きっとこの本は泣きそうじゃすまない気がする。

少し家で読んで大丈夫そうだったら持ち歩こう。
ダメそうなら家で読もう。

でも、どうやら同じ犬が何回か生まれ変わる話みたいなので
面白いかもしれない。
[ 2017/01/19 20:49 ] 愛犬りおとの日々 | トラックバック(-) | CM(0)